とは
XX(ダブルエックス)をAZIAで挟み込み、私たち自らが生み出した言葉です。
アクシージアと発音してください。

会社設立時に、『女性の染色体XX』を美の象徴として
『アジア(ASIA⇒AZIA)の美』を日本から世界へ発信するとの想いを社名に込めることとしたのです。

ブランドとしてのアクシージアは、
まさにこの思いを詰め込んだ、斬新で革新的なスキンケア製品を創造し、
女性の皆さまに信頼される美肌パートナーとして愛される製品たちを発信し続けることを信念としています。

エステサロン専売のプロフェッショナル仕様のスキンケアブランド
「ルシエル ド ローブ」で培った経験・ノウハウをより多くのお客さまに伝えていきたい。
2016年春より社名アクシージアを冠した一般流通スキンケアブランドを誕生させました。
エステのプロ技をホームケアへ!
一味違うスキンケアブランドとして成長させていきます。

  • 成分・素材へのこだわり

    新製品を生み出す鍵を握る新素材・新成分を絶え間なく探求・探索しています。
    化粧品としての配合事例が殆ど見られない成分にも、未知のスキンケア効能があるのでは?
    常識に捕らわれることなく成分と向き合います。
    他の成分とともに、予期せぬ相乗効果を発揮することに気づくこともあります。

    目もとケアに特化したビューティー アイズ シリーズでは、目もとハーブと位置付けた「アイブライトエキス」をシリーズ全製品の代表成分として配合。
    ハーブティーとして親しまれている素材を、化粧品成分として本格的に取り入れ、アクシージアブランドを代表する目もとケアシリーズを完成させました。

    2016年10月発売開始以来、ほぼ毎月生産を繰り返すヒット商品となったビューティ- アイズ エッセンス シートはシート素材に徹底的にこだわりました。
    以前は利用価値が無く捨てられていた綿花の種の周りのうぶ毛を100%使用したシート素材です。
    その保液性に着目し、極限まで薄く(0.3mm)密着性の高い目もとシートの製品化を実現しました。
    薄いことと、美容液をしっかり保つこと、その相反する機能を両立させることが、このこだわりの素材により可能となりました。

    2017年5月新発売予定のビューティー フォース モイスト クリームEXでは、ムール貝の足糸の接着性タンパク質(MAP:Mussel Adhesive Protein)をエイジングケア成分としてセレクト。
    仕上げクリームが持つ保湿イメージにエイジングケア効能をしっかり付加するとの想いから、MAPに出会い、製品への配合を実現しました。
  • オリジナリティーへのこだわり

    常時、5~6種の新製品を開発し続けています。
    試作段階での仕上がりが「普通」と感じられるものは製品化しません。

    社内外のモニター試用を繰り返し、その効果が実感できるもの、他社製品との違いを感じられるもの、使いたいと思えるものを製品化することにこだわり続けます。

    発売予定日を決めていても、最終段階で製造・発売を断念することさえあります。
    これまでにお蔵入りした開発製品は数十種に及びますが、それらの開発ファイルはアクシージアの財産でもあります。

    最終製品化・発売に至らなかった開発処方に、ある日突然閃いた一工夫や改良を加えることで、全く異なる製品として生まれ変わることがあります。

    製品開発に100発100中は無いこと、失敗の積み重ねがあってこそ成功が生まれることを、アクシージア製品開発チームは知り尽くしています。
  • 容器・包装へのこだわり

    容器・外箱は、その仕様や機能を果たすことは当然です。
    美容液化することでその効果が低下してしまう特殊なパウダー状の成分があります。
    このパウダー成分をとにかく活かしたい!
    お客さまが使用する直前まではパウダー状でお届けし、使用時に美容液に溶かし込む特殊容器は作れないのか?
    安定性の面で、化粧品としては珍しい遮光ビンを用意しなければならない成分に出会うこともあります。
    でも、ガラスは危ないので使いたくない。
    成分としては優秀なのに、お客さまにお届けする容器が見つからない・・・
    諦めることなく、そのような無理難題にもチャレンジします。

    また、お客さまの毎日のスキンケアに寄り添うパートナーであるのだから、そのデザイン性にもアクシージアはこだわります
    。 専任のデザイナーは、製品コンセプトや製品に込めた想いを、容器・外箱に色・デザインとして表現することを徹底的に追及します。
    容器・外箱にも語らせたい・・・アクシージアの製品づくりに欠かせないこだわりです。